American Online Giving Foundationについて

2017年2月より、Benevityでは米国における送金処理機構がAmerican Endowment Foundation(AEF)からAmerican Online Giving Foundation(AOGF)に変更されました。

このことでBenevityから受け取る基金に何か影響はありますか?

影響はありません。電子資金決済(EFT)にサインアップ済みであれば、引き続き組織の銀行口座で直接基金を受け取ることができます。

現在、支払いを現物小切手で受け取っている場合、こちらをクリックして、EFTにサインアップするメリットについてお読みください。登録するには、Benevityチャリティ活動ポータルアカウントにログインし、画面左のメニューから「寄付方法」をクリックし、オンライン申請書を使用して申請してください。

変更後、小切手の振出人はAmerican Endowment FoundationではなくAmerican Online Giving Foundationに変更されます。

American Online Giving Foundationの住所は次のとおりです。

PO Box 1010, Safety Harbor FL 34695 US

この変更によって、組織に対する定期的な寄付に何か影響がありますか?

いいえ。組織に対する定期的な寄付は、寄付者が寄付の停止や変更を選択しない限り継続されます。

American Endowment Foundation(AEF)から送られた基金の再発行が必要な場合はどうなりますか?

この変更の影響で、基金の再発行にわずかな遅延が発生する可能性があります。2017年2月以降、支払いの再発行はAmerican Online Giving Foundationによって行われます。

不要な遅延を避けるため、EFTへのサインアップを強くお勧めします。これにより、基金が組織の銀行口座に直接振り込まれるようになります。EFTは決済処理のグローバルスタンダードであり、より安全で信頼できる基金の受領方法です。Benevityでは、組織が最も重要な業務に集中できるよう、現物小切手の処理に関連する管理コストや、労力の削減に向けて真剣に取り組んでいます。

登録するには、Benevityチャリティ活動ポータルアカウントにログインし、画面左のメニューから「寄付方法」をクリックし、オンライン申請書を使用して申請してください。

AEFにより発行された小切手は、2017年5月以降までに換金されない場合無効となり、AOGFから新しい小切手が再発行されます。

チャリティ活動ポータルは変更されますか? 寄付者報告書には影響がありますか?

Benevityプラットフォーム経由で受け取る寄付についての情報には、引き続きBenevityチャリティ活動ポータルの「レポート」タブから確認できます。

今回の変更以前に送金された基金は、「American Endowment Foundation」の項目に表示されます。今回の変更以降に送金された基金は、「American Online Giving Foundation」の項目に表示されます。

寄付者報告書を確認するには、Benevityプロファイルにログインし、画面左のメニューから「レポート」を選択し、ドロップダウンメニューで「American Online Giving Foundation」または「American Endowment Foundation」のいずれかを選択します。

さらにご不明な点がおありですか?

charities@benevity.orgまでお問い合わせください。チャリティチームが喜んでお手伝いいたします。